INSTRUCTOR
ー講師についてー
堀内博志|映画監督・舞台演出
映画・ドラマ・舞台の演出を中心に活動。
俳優との対話を重視し 現場での判断や関係性を大切にした演出を行っている。
またその俳優の個性・可能性に合わせる当て書き的な脚本作りにも定評がある。
本ワークショップでは演出/脚本作りをする立場からの思考や判断をベースに俳優に求める演技を共有しそれぞれの「魅力」を創り上げていく。
堀内博志|映画監督・舞台演出
映画・ドラマ・舞台の演出を中心に活動。
俳優との対話を重視し 現場での判断や関係性を大切にした演出を行っている。
またその俳優の個性・可能性に合わせる当て書き的な脚本作りにも定評がある。
本ワークショップでは演出/脚本作りをする立場からの思考や判断をベースに
俳優に求める演技を共有しそれぞれの「魅力」を創り上げていく。
PROGRAM
ーワークショップ内容ー
AfterHoursは以下の要素を中心に
レッスンを行います。
・台本読解
・映像演技
・演出への応答
・役作りとアプローチ
・オーディション対策
REGULAR
ーアフター・アワーズ講座ー
5月から各種講座を開校します
MESSAGE
ー主宰からのご挨拶ー
次の本番に向けた“自由時間”を
AfterHours(アフターアワーズ)、マーティン・スコセッシ監督の映画作品、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの曲にも同じ名がありますね。訳すと「営業後」「放課後」やライブや何か催しが終わった自由な時間を意味するそうです。考え方を変えると、次の何かのための時間、次の本番までの時間、みたいにも捉えられるかと。
これまで様々な所でお招きいただきワークショップをしてきました。そこで自分なりに発見し磨いたものがあります。それをいつか自分なりに発信したいと思い描いてきました。そして今回、私の構想に賛同していただいた方々と共に、このワークショップを始動する事となり、このAfterHoursという言葉が浮かびました。次の作品を制作するため、次の役を演じるために、このワークショップは次の本番に向けての自由時間(AfterHours)だと。この時を同じ時代を生きる表現者と共有したい。そんな気持ちでいます。私はアクティングコーチではありません。ここでは、監督/脚本家/プロデューサーとして出来る次の本番に向けての時間を提供し、私も皆さんから影響を受けたいと思っています。それが私が目指すAfterHoursです。
是非、お待ちしています。
経歴
島根県出雲市出身。大阪写真専門学校(現・ビジュアルアーツ専門学校)放送・映画学科卒業後、映像制作会社、フリーランスを経て、2008年にPERFECTWORLD株式会社を設立。自主映画『反抗』がPFFアワード2010に入選。『私の悲しみ』はTAMA NEW WAVE2011にてグランプリおよび女優賞を受賞し2012年に劇場公開された。出身地を舞台とした『縁(えにし)〜The Bride of Izumo〜』はハワイ国際映画祭「Spotlight on Japan」部門にノミネートされ2016年に全国公開。その後も長編映画、テレビドラマ、ドキュメンタリーなどを手がけ2022年には『私の知らないあなたについて』を劇場公開。現在、撮影予定の映画作品の準備中、 演技ワークショップ「AfterHours」主宰としてスタートさせる。
次の本番に向けた“自由時間”を
AfterHours(アフターアワーズ)、マーティン・スコセッシ監督の映画作品、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの曲にも同じ名がありますね。訳すと「営業後」「放課後」やライブや何か催しが終わった自由な時間を意味するそうです。考え方を変えると、次の何かのための時間、次の本番までの時間、みたいにも捉えられるかと。
これまで様々な所でお招きいただきワークショップをしてきました。そこで自分なりに発見し磨いたものがあります。それをいつか自分なりに発信したいと思い描いてきました。そして今回、私の構想に賛同していただいた方々と共に、このワークショップを始動する事となり、このAfterHoursという言葉が浮かびました。次の作品を制作するため、次の役を演じるために、このワークショップは次の本番に向けての自由時間(AfterHours)だと。この時を同じ時代を生きる表現者と共有したい。そんな気持ちでいます。私はアクティングコーチではありません。ここでは、監督/脚本家/プロデューサーとして出来る次の本番に向けての時間を提供し、私も皆さんから影響を受けたいと思っています。それが私が目指すAfterHoursです。
是非、お待ちしています。
大阪写真専門学校(現・ビジュアルアーツ専門学校)放送・映画学科卒業後、
映像制作会社、フリーランスを経て、2008年にPERFECTWORLD株式会社を設立。
『私の悲しみ』はTAMA NEW WAVE2011にてグランプリおよび女優賞を受賞し 2012年に劇場公開された。
出身地を舞台とした『縁(えにし)〜The Bride of Izumo〜』は ハワイ国際映画祭「Spotlight on Japan」部門にノミネートされ2016年に全国公開。